2012年3月アーカイブ

この前患者さんに「ジェネリック医薬品ってナンですか?」という質問を受けました。

 

これは最近良く聞くと思うのですが、いわゆる「安い薬」みたいな認識が強いと思います。

しかし、そうではないことを認識してもらいたく・・・。

 

ジェネリック医薬品とは、同じ成分、同じ効き目でも値段の高い薬(先発医薬品)と安い薬(後発医薬品)があり、後発品は、一般名(generic name成分名)で処方されることが多いため、ジェネリック医薬品と呼んでいます。

薬は、発売から大体6年すると特許が切れ、医薬品製造業者さんは自由に医薬品を製造できるようになります。

その結果同じ成分の医薬品(先発医薬品)より安く提供できるという仕組みです。

 

もう少し浸透すればいいのですがね。

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